遺箱は 遺言  自分史  形見の品  家族への手紙など 遺したいものを入れる 器・骨壷 のことです












遺箱をお訪ねくださり、ありがとうございます



ホームページをご覧いただいていかがでしたでしょうか? 

自分なりに一生懸命つくったホームページですが

気持ちがちゃんとお伝えできただろうか わかりやすいホームページだっただろうか

商品の美しさをお伝えできただろうか・・・ とても心配に思います

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私が、なぜ遺箱を始めたかったのか・・・


『あぁ・・・こんなことがあったね。あのときは楽しかったね、嬉しかったね』

『こんな辛い時もあった。喧嘩もした。嫌いなときもあった』

もう会えないという寂しさ 辛さを 共に費やした日々の思い出と

故人からのメッセージや思い出のお品で 少しでも和らげていただきたいのです

残される者の痛みは 去り行く者が 軽くすることができる  そう思うのです

そして それは 愛情いがいのなにものでもありません

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また ご家族で こんな会話をされたことはありませんか?


『うちの財産はどうなっているんだろうね。でも、そういうことは聞きにくいね』

『ちゃんと遺志を残しておきたいと思っているのだけれど、日々がつい過ぎていってしまう』

『遺言を書くほどの財産はないけれど、それでも揉め事が起こるらしい』

『親の心、子知らず  気持ちはちゃんと伝わっているのだろうか』

『両親のこと 知っているようでも、いざという時には 何もわからないのだろうなぁ』

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 伝えたいこと 伝えきれないこと 聞きたいこと 聞きにくいこと


ご家族の間でも 知らないことが たくさんあります

聞きにくいこと、言いにくいこと 真面目な話こそ 話しにくいものです

だからこそ 美しい器と共に 美しい老い支度へのきっかけを

贈ってさし上げてください ご自身へも ご両親などへも

遺箱なら プレゼントとしても喜ばれ お気持ちも一緒にお届けできます

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別れが突然やってくることを知っていただきたいのです

遺す人 と 遺される人々が 笑顔で 美しい最期への歩みを 始められますように

そのお手伝いが遺箱の役目だと思っております


たった一つのご家族にでも 『あ〜遺箱のお陰でずいぶんと悲しみが癒された』

『遺されたメッセージのお陰で 気持ちをすこし楽にできた』

そう言って頂けたら それが私どもの 一番の願いです

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それでは なぜ 『遺箱』なのでしょうか


高いお金を出して そんな箱は要らない 空き缶だって同じじゃないか

実は 私も そう考えました

でも 本当にそうでしょうか 懸命に生きてこられた あなたの人生を遺す 『器』 です

一生に一度 一つだけの 特別な 『器』

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真摯な気持ちで 最期を 迎えていただくために

そして 深い愛情を 遺していただくために

美しい姿と心 を持った 『器』 が必要だと考えました

まもなく ご縁は 自然に訪れました

遺箱の願いを 理解してくださる生産者の方々と出会うことができました

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『遺箱』ならきっと そのお手伝いができると信じています


『毎日を 心身ともに お元気ですごしましょう そして 笑顔が幸せを運びます』

今日も 遺箱から メッセージが発信されることでしょう

お客様の大切な これからの人生を 応援させていただきます


よろしくお願いいたします  遺箱 店主 : 茂木 寿枝






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