















遺箱をお訪ねくださり、ありがとうございます ホームページをご覧いただいていかがでしたでしょうか? 自分なりに一生懸命つくったホームページですが 気持ちがちゃんとお伝えできただろうか わかりやすいホームページだっただろうか 商品の美しさをお伝えできただろうか・・・ とても心配に思います * 私が、なぜ遺箱を始めたかったのか・・・ 『あぁ・・・こんなことがあったね。あのときは楽しかったね、嬉しかったね』 『こんな辛い時もあった。喧嘩もした。嫌いなときもあった』 もう会えないという寂しさ 辛さを 共に費やした日々の思い出と 故人からのメッセージや思い出のお品で 少しでも和らげていただきたいのです 残される者の痛みは 去り行く者が 軽くすることができる そう思うのです そして それは 愛情いがいのなにものでもありません * また ご家族で こんな会話をされたことはありませんか? 『うちの財産はどうなっているんだろうね。でも、そういうことは聞きにくいね』 『ちゃんと遺志を残しておきたいと思っているのだけれど、日々がつい過ぎていってしまう』 『遺言を書くほどの財産はないけれど、それでも揉め事が起こるらしい』 『親の心、子知らず 気持ちはちゃんと伝わっているのだろうか』 『両親のこと 知っているようでも、いざという時には 何もわからないのだろうなぁ』 * 伝えたいこと 伝えきれないこと 聞きたいこと 聞きにくいこと ご家族の間でも 知らないことが たくさんあります 聞きにくいこと、言いにくいこと 真面目な話こそ 話しにくいものです だからこそ 美しい器と共に 美しい老い支度へのきっかけを 贈ってさし上げてください ご自身へも ご両親などへも 遺箱なら プレゼントとしても喜ばれ お気持ちも一緒にお届けできます * 別れが突然やってくることを知っていただきたいのです 遺す人 と 遺される人々が 笑顔で 美しい最期への歩みを 始められますように そのお手伝いが遺箱の役目だと思っております たった一つのご家族にでも 『あ〜遺箱のお陰でずいぶんと悲しみが癒された』 『遺されたメッセージのお陰で 気持ちをすこし楽にできた』 そう言って頂けたら それが私どもの 一番の願いです * それでは なぜ 『遺箱』なのでしょうか 高いお金を出して そんな箱は要らない 空き缶だって同じじゃないか 実は 私も そう考えました でも 本当にそうでしょうか 懸命に生きてこられた あなたの人生を遺す 『器』 です 一生に一度 一つだけの 特別な 『器』 * 真摯な気持ちで 最期を 迎えていただくために そして 深い愛情を 遺していただくために 美しい姿と心 を持った 『器』 が必要だと考えました まもなく ご縁は 自然に訪れました 遺箱の願いを 理解してくださる生産者の方々と出会うことができました * 『遺箱』ならきっと そのお手伝いができると信じています 『毎日を 心身ともに お元気ですごしましょう そして 笑顔が幸せを運びます』 今日も 遺箱から メッセージが発信されることでしょう お客様の大切な これからの人生を 応援させていただきます よろしくお願いいたします 遺箱 店主 : 茂木 寿枝 |
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