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遺箱は

自分の逝き方を 真面目に考え

毎日を笑顔で過ごそうと願う人のためのサイトです


*****  逝き方を 考えると 生き方が 見えてくる  *****


誰しも いつかは死にゆくものだと知っています

とは言え 今、このメッセージを読んでいる あなたは 多分

まだまだ 死というものが遠く 冷静に受け止められる年齢です





以下に 当てはまる項目がありましたら 是非 他のページもご覧ください 

□ これからの人生を考える 良き年代にさしかかった


□ 不必要な 延命治療などを 希望しない

□ 葬儀などに 希望がある

□ 万が一のことが起こったとき 家族に伝えたいことがある

□ 生存中でも 痴呆や病気等で 意思の疎通ができなくなる場合がある

□ 貯蓄や財産、保険など 連絡事項を 残しておくべきである

□ エンディングノートなど、興味はあるが、まだ実行できていない

□ 遺言を書くほどの財産はないが 必要性は感じている


□ 愛する人々に「ありがとう」の気持ちを 遺したい




逝く時 と 逝った後

 自分のために そして 残される者のために 遺志を遺しましょう

***

みんな 歳をとります  それでも 楽しく過ごしたい

そして いつか  命の灯火が消えるべきときがきたら

自分らしく 逝きたい 

***

 延命治療は受けたくない  華美な祭壇はいらない   骨は海に撒いて欲しい

***

これが 私の希望です

私には  病気や痴呆などで話ができなくなってしまう前に

 家族に 伝えたい事柄があります



思っているだけでは 伝わらない  あなたの願いは なんでしょうか


*************** お知らせ ***************


2010.7.11 第一回目の遺箱会が 楽しい雰囲気の中 催されました。

ご参加の皆様 ありがとうございました!





*************** ご挨拶 ***************


 「遺箱」をお訪ねいただきありがとうございます。


今まで 遠い話だった 「人生終わりの時」

愛する友を失って 初めて 「死は 突然訪れる」ということを知りました

*


人生の半ばを過ぎて これからは ますます

「生きること」 を 大切にしなくてはいけない年齢になりました

「死ぬことを考えるなんて 縁起でもない」 と言う人も居るけれど、


自分が死んだとき 残される人のことを考えて 準備することは

本当の意味での 愛 であり 優しさ だと思うのです


この世に 生を受けたこと、 また 今生にて ご縁をいただいた 家族・友人

数え切れない出会いに 最期には 「感謝の気持ち」を 遺したいと思います

同じ想いの方々と このホームページが ご縁を繋いでくれたらと 願っております


                        遺箱     


   想い入れのある器に メッセージや遺品を入れて 遺す、 飾る。 

   その器を 「遺箱」 と名づけました。   どうして そう考えるのか。


    よくある質問 ・ みんなの声 ・ 推薦文 のページを ご覧ください。

 

ご質問などございましたら なんでも お気軽にどうぞ → 









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