望んでいたのに 尊厳死できなかった伯母
5月 85歳で 伯母が亡くなりました
彼女は 尊厳死協会の会員で
その存在を 教えてくれた人物でした
尊厳死を望んでいましたが 様態が急変し
望まぬ 延命治療を受けることになりました
きちんとした 遺志の伝達が 出来ていなかったからです
望みが叶えられなかった 彼女の最期
伯母の無念を目の当たりにした時
改めて 遺箱の必要性を実感しました
死に急ぐのではありません
ただ、医療の力で 無理に生かされたくないのです
大切な命だから、生きている間も逝く時も、大切にしたい
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* Jさまからのコメント *
「最後だとわかっていたなら」の詩。
子供を亡くしたアメリカ人女性が作った詩だそうね。
失ってはじめて、その時感じる後悔の気持ち。
それをこの詩は伝えてくれる。
日常の中で、今日が最後だと思って生きていくことは、私にもできない。
(;^_^;)
でも、「ありがとう」や「ごめんね」を今まで以上にちゃんと伝えよう。
自分の思いをちゃんと伝えよう。
いつでも伝えられると思わずに。
こういう静かな気持ちを持とうと思う今年です。
これって、遺箱にも通じてると思うのは私だけかな。㋬㋬
* Yさまからのコメント *
たくさんの素敵な写真を見ながら 私は一体何を考えたと思いますか?
私にとって大切なものって何だろう?
遺箱があったとしたら何を入れたいだろう。
へその緒、感謝を込めた手紙・・・ 今亡くなるなら・・・
子供達とパパへ誕生日ごとに手紙が 届くように細工をしよう・・・。
いろんなことを考えながら・・・
結局 今をもっともっと大事に生きようと思いました。
会いたい人には会おう。
言いたいことは (人を不快にしない ように気をつけながら)
ちゃんと伝えよう。
今日やろうと思ったことは今日のうちに 終わらせてしまおう。
怒りで一日が終わることのないように
涙で一日が終わることがないように
不器用でも精一杯しっかり生きよう・・・と そんなことを考えました。
命の終わり・・・それは突然かもしれないけれど
誰かが、 ふとした瞬間に 私のことを思い出したとき
ほんの一瞬でも笑顔になれたら素敵だな・・・・
ありがとう。
遺箱にお邪魔したお陰です。 あなたと知り合えたお陰です。
* Bさまからのコメント *
早かれ 遅かれ! 遅かれ 早かれ!
やってくる。
心の準備 + アルファ やね!
* Jさまからのコメント *
“遺箱”のサイトは自分の逝き方を真面目に考えるというところにおいて
発信者のとても真面目で真摯な気持ちが伝わってきます。
自分の想いを書面で残しておくということ(これは、わかる)と
それを入れておく箱がいるというところが 自分自身であまり繋がらなくて
(というか箱という物理的なものに特別必要と感じていない)
たとえば、空き箱を使うとかたんすや引き出しの一段だけとか
日々の生活の中で生まれるモノやスペースでも十分じゃないのかとも
失礼ながらそんなことも頭によぎりました。
でも、“遺箱”の“よくある質問”というところを見ると、
要は、自分の住まいのリビングなど、装飾したり生花を置くように、
“遺箱”を日々の生活の中で自然に視覚に入れることにより、
自分の逝き方を意識することが狙いならば、空き箱なんていうのは
確かに気持ちよくないし、引き出しも忘れたり意識が遠退く感じもする。
自分の逝き方を考える“ソフト” と 器“ハード”両面 の必要性とか
主張のバランスがとれているほうが伝わりやすいかなぁ〜と感じます。
想いを形にすることの難しさや可能性をみせて頂いてるようで、
私は“遺箱”発信者に対していつもリスペクトしています。
* Yさまからのコメント *
私はこれまで、遺箱という言葉を知りませんでした。
辞書にも無いユニークな言葉ですね。「遺箱」のホームページを読んで、
この意味を知り、管理人が人生と死について、真剣に考え
取り組んでいるのがよくわかりました。
私は今日まで死について深く考えたことがなく、あるいは考えたくなくて、
のほほんと生きてきたのが恥ずかしいくらいです。
サイトに入ってみて、先ずタイトルロゴが明るくお洒落でいいですね。
箱の中にハートが二つも入っていてとても気に入りました。
決して明るい話題のサイトではないはずですが、全体的に、
落ち着いた色調で綺麗な写真もたくさんあり、とっつきやすいです。
「遺箱」の紹介と説明の文章は簡潔明瞭で読みやすく、遺箱作成に
役に立つ話や関連サイトの紹介もあり、とても親切なHPです。
今後、サイトの訪問者が増え、メールも寄せられ紹介されるでしょうから、
いっそう充実した素晴らしいHPになることでしょう。
早速、私は「遺箱」を‘お気に入り’に入れました。
* Sさまからのコメント *
遺箱のHP、見せていただきました。
販売はしない、メッセージのみ、という形に変えたんですね。
とても分かりやすい内容になっていると思いました。
人間は致死率100%なのに、生まれたそのときから死に向かって
カウントダウンが始まっているのに、そのことをちゃんと
わかって理解して生きている人は少ないね。ちゃんと意識して生きるのと、
ただただ意味もなく『長生きしたい』と思って生きているのでは、
生き方も違ってくると思うけどね。
「死ぬことを考えるなんて縁起でもない」っていう人も居るけど、
自分が死んだとき、遺される人のことを考えて準備することは、
本当の意味での愛であり、優しさだと思うな。
遺箱HPに書いていることを読んで、
その大事なことに気づいてくれる人が増えますように、と思いました。
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